■実施日: 2025年6月24日(火)
■場 所 : 所沢保健センター
■講 師: 管理栄養士 丸山 有加
■参加者 : 会員 8名、会員外 13名
参加者は21名で70代後半から80代が多く、その中で骨折経験者が8名。
では、骨粗鬆症を予防して骨を丈夫にするには、カルシウムを多く含む食品を摂取し、適度な運動を習慣化する事が重要です。
アルコールは適量を楽しみ、煙草はやめ、偏食や極端なダイエットも避けるべきです。
カルシウムを多く含む食品は、乳製品、小魚、海藻などです。
ビタミンDは、鰯,鮭等の魚類、干し椎茸や干し木クラゲ等に多く含まれています。
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、紫外線に当たる事で、体内でも合成されるので、適度の日光浴も効果的です。
カルシウムやアルコールは、カルシウムの吸収を妨げる為、過剰摂取を避けましょう。
リンを多く含むインスタント食品やスナック菓子等もカルシウムの吸収を阻害します。
カルシウムの摂取推奨量は、1日700~800mgです。
カルシウムの摂取量を各自計算した結果、摂取量の少なさに気付く人が多かったです。
年に一度は、骨密度検査を受け骨粗鬆症を予防し、健康寿命を延ばしましょう。
そして、健康で生き生きした老後を送りたいと願うものです。
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